LOVOT法人向けプログラムが「LOVOT PARTNER」に改称、88社限定の体験企画も開始

3行解説
- GROOVE Xが法人向けプログラム「OFFICE LOVOT」を「LOVOT PARTNER」に改称しました。
- 名称変更を記念し、先着88社限定の「LOVOT PARTNER体験キャンペーン」を始めました。
- 無料体験は21日間に延長され、導入事例集や限定ネームプレートも用意されます。
LOVOT PARTNERの内容とキャンペーン
2026年8月19日、GROOVE X株式会社は、家族型ロボット「LOVOT」を職場に導入する法人向けプログラム「OFFICE LOVOT」の名称を「LOVOT PARTNER」に変更したと発表しました。あわせて、88社限定の「LOVOT PARTNER体験キャンペーン」も案内しています。
同社によると、「LOVOT」はこれまで全国1,200社以上の法人に導入されてきました。もともとはオフィスでの偶発的な会話を生み出すことが目的でしたが、近年は医療機関や教育機関からの引き合いも増えています。そのため、より広い導入先を意識した名前に変えた形です。
キャンペーンは2026年8月18日から先着順で受け付けます。参加費は無料です。通常14日間の無料体験期間は21日間に延長されます。申し込んだ法人には業界別の導入事例集が贈られ、成約した企業には限定ネームプレートも贈られます。体験後60日以内の成約が対象で、88社に達し次第終了します。
LOVOT PARTNERの改称が示す、法人向けロボットの広がり
今回の「LOVOT PARTNER」という名前は、単なる言い換えではありません。オフィスの受付や会話のきっかけづくりだけでなく、病院や学校のように、人の気持ちが場の雰囲気に直結しやすい場所へ広げたい意図が見えます。家族型ロボットは、作業を代わりにこなす機械というより、場の空気をやわらげる存在として見られ始めています。
特に注目したいのは、導入効果を「会話が増えた」「休憩室の利用率が上がった」といった身近な変化で示している点です。数字が大きくても、現場で何が変わるかが伝わらなければ導入は進みません。LOVOT PARTNERのような取り組みは、ロボットの価値を機能だけでなく、職場や学校のふるまいの変化で示す流れを強めるでしょう。だからこそ、導入判断では全社展開より先に、小さな場所で反応を見る視点が欠かせません。
88社限定キャンペーンの主な内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 先着88社 |
| 無料体験 | 14日間→21日間 |
| 特典 | 事例集、限定プレート |
| 条件 | 60日以内の成約 |
LOVOTのように、人との会話や場の空気づくりを助けるロボットは、職場だけでなく医療や教育の現場でも活用の幅が広がっています。現場ごとの目的に合わせて、どこまで役割を持たせるかを見極めることが大切です。
ロボット導入・自動化をご検討の方へ
「自社にはどんなロボットが合うのか」お悩みではありませんか。貴社の現場課題に合わせた最適な活用方法をご提案します。まずはご相談・資料請求からお気軽にどうぞ。
出典: ロボスタ


