北陸技術交流テクノフェア2026 特別企画展に出展 ヒューマノイドロボット「Cruzr S2」が言葉だけで荷物を運ぶデモを実演

公開日:2026年9月24日 最終更新日:2026年9月16日

株式会社GA Robotics(本社:埼玉県川口市、代表取締役:関口眞由美)は、2026年10月22日(木)・23日(金)に福井県産業会館で開催される「北陸技術交流テクノフェア2026」(主催:技術交流テクノフェア実行委員会、事務局:福井商工会議所)に出展します。会期中は特別企画展「AIが動かす次世代ロボティクス&モビリティ展」の特別展デモンストレーションにも参加し、UBTECH Robotics製ヒューマノイドロボット「Cruzr S2」による荷物搬送のデモンストレーションを実演します。

デモは1号館の特設ステージで、22日10:30〜11:00、23日15:30〜16:00に行います。指示を出す役はスタッフだけでなく来場者にも担っていただき、実際に自分の声でロボットを動かして確かめてもらう体験型の内容です。

UBTECH Roboticsの日本正規代理店であるGA Roboticsは、ブース(1号館S-6)でも実機を展示します。

本特別企画展は、フィジカル空間で人と協働するAI、いわゆる「フィジカルAI」の実装事例を集めた企画です。Cruzr S2は、工場現場での協働搬送というユースケースにおいて、AIとロボットが連動して人の作業を支える具体例として紹介されます。

北陸技術交流テクノフェア2026 特別企画展に出展

倉庫で箱を持ち上げ、棚へ積み下ろしする2台のCruzr S2のイメージ
倉庫で箱を持ち上げ、棚へ積み下ろしするCruzr S2(参考画像)

北陸技術交流テクノフェアは、福井商工会議所を事務局とする北陸最大級の総合展示会です。業種や地域を超えて企業・大学・研究機関が集まり、第37回となる2026年は特別企画展「AIが動かす次世代ロボティクス&モビリティ展」が設けられました。

2025年は209社・団体が出展し、15,652名が来場しています。GA Roboticsはこの特別企画展の中で、特別展デモンストレーションを担当します。

当日のデモ内容

デモのテーマは「工場で一緒に働く新たな仲間:ヒューマノイドロボット」です。スタッフが「A地点からB地点へ運んで」と話しかけると、Cruzr S2が音声を理解し、自律移動しながら荷物を搬送します。

指示を出す役は来場者にも担っていただきます。教えなくても言葉で動く様子を、その場にいる人自身の声で確かめていただける内容です。

Cruzr S2について

Cruzr S2はUBTECH Robotics製の車輪型ヒューマノイドロボットです。幅80cmの通路を通行でき、既存の工場レイアウトを変えずに導入できます。

言葉の指示だけで荷物を搬送し、連続8時間稼働します。

Cruzr S2の特徴:通路幅80cmに対応し、言葉で搬送を指示。連続8時間稼働し、人と同じ空間で走行
既存レイアウトのまま導入できる

800mmの通路幅でも走行でき、什器の配置を変えずに導入を検討できます。

Cruzr S2のデータ管理:映像・音声・走行マップを機体内に保存し、外部へ自動送信しない。現地調査・実証・展開の導入手順と相談窓口
データは施設の外に出ない

カメラ映像・音声・走行マップは機体内に保存され、外部への自動送信は行いません。

特別展デモンストレーション

Day110月22日(木) 10:30〜11:00
Day210月23日(金) 15:30〜16:00
会場福井県産業会館 1号館 特設ステージ

開催概要

イベント名北陸技術交流テクノフェア2026(第37回)
会期2026年10月22日(木)10:00〜17:00/10月23日(金)10:00〜16:00
会場福井県産業会館
主催技術交流テクノフェア実行委員会(事務局:福井商工会議所)
出展ブース1号館 S-6
公式サイトhttps://www.technofair.jp/

GA Roboticsについて

GA RoboticsはUBTECH Roboticsの日本正規代理店として、ヒューマノイドロボットの販売から導入支援、保守までを担っています。保守については、同じ経営陣が運営する株式会社グリットアーツと連携し、全国対応の体制で臨みます。

北陸のものづくり企業が実機に触れながら、自社の工場への導入可否を確かめる機会になればと考えています。

Cruzr S2 製品ページ

本リリースに関するお問い合わせ

本リリースに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

Related Articles